Q1. コーヒー2杯抽出時、左右の抽出量にばらつきがあるのですが。

A1. 2杯抽出を行う場合、コーヒー抽出口(2つの穴)へランダムに振り分け抽出されるので、多少のばらつきはあります。
※ばらつきが多い場合は、次の点を確認してください。

1.本体または設置している台が傾いていませんか?
⇒ 本体は必ず水平な台の上に設置してください。

2.抽出ユニットに詰まりはありませんか?
⇒ 電源スイッチを切り、抽出ユニットを外し洗浄してください。

3.コーヒー抽出口に詰まりはありませんか?
⇒ 綿棒・爪楊枝などを使って「本体の抽出口」と「抽出ユニットの抽出口」のコーヒー粉の詰まりを取り除いてください。

詳しい手順は、各型式の取扱説明書をご覧ください。

Q2. 石灰の除去を行いましたが、除石灰のお知らせが消えません。

A2. 石灰の除去の作業手順を間違えている可能性があります。
作業工程が一部抜けていたり、最後まで終わっていないことが考えられます。もう一度、石灰除去の作業を行ってください。
詳しくは、各型式の取扱説明書「石灰の除去のしかた」をご参照ください。

◆除石灰のお知らせ
*ECAM22110SBHN/ECAM35015BH:マシン本体の除石灰ランプが点滅します。
*ECAM44660BH:マシンの本体の液晶ディスプレイに「ジョセッカイ」と表示されます。

Q3. 給水タンク・カス受けが認識されません。

A3. マシンの正しい位置に取り付けされているかご確認ください。
また、給水タンク・カス受けの突起部が破損すると認識されなくなってしまいますので、お取り扱いにご注意ください。
給水タンク背面の突起が破損すると、給水タンクが認識されない原因となりますので、お取り扱いやお手入れの際などにご注意ください。
カス受け背面の突起が破損すると、カス受けが認識されない原因となりますので、お取り扱いやお手入れの際にご注意ください。

参考動画

デロンギ [ 業務用 ]
ディナミカ
コンパクト全自動コーヒーマシン

ECAM35015BH
お手入れ方法

Q4. ECAM44660BHでミルクの泡立てがうまくできません。

A4. 以下の点をご確認ください。
1.使用している牛乳の鮮度、温度、種類は適切でしょうか?
⇒ 成分無調整/乳脂肪分3.0% 以上の10℃以下に保存された、新鮮な牛乳を使用してください。
2.ミルクコンテナやスチーム管、ミルクノズル、ミルク吸入チューブ、フロス調整つまみの穴が目詰まりしていませんか?
⇒ ミルクコンテナやスチーム管、ミルクノズル、ミルク吸入チューブ、フロス調整つまみを洗浄してください。

お手入れの手順はこちら 

3.Oリングが破損していませんか?
⇒ 予備のOリングと交換してください。

*交換後も改善しない場合は、業務用エスプレッソコールセンターへご連絡ください。

Oリング交換手順

     

      

             

4.フロス調整つまみの位置は正しくセットされていますか?
⇒ 下記を参照に正しい位置にセットをお願いいたします。

*カフェラテにおすすめ

(スチームミルク)

*ラテマキアート・フラットホワイトにおすすめ

 

 

*ミルク(フロスミルク/スチームミルク)のときは、下表を目安に、お好みに応じて調整してください。

5.ミルククリーナーでの洗浄をお試しください。

ミルククリーナーの詳細はこちら

Q5. 抽出量の変更方法がわかりません。

A5. 各型式の操作手順について、以下をご確認ください。

ECAM22110SBHN

ECAM44660BH

ECAM35015BH

(※ECAM35015BHでは「豆量」も一緒に変更してください。)

Q6. 長期間(1週間以上)マシンを使用しなかった場合はどうすればよいですか。

A6. 以下に内容を記載しておりますので、ご確認ください。

業務用全自動コーヒーマシンに関するご質問は、
専用コールセンターまでお問い合わせ下さい。

業務用専用
エスプレッソコールセンター

0120-074-900
(受付営業時間 9:00〜18:00 / 365日対応)
※お問い合わせ対象機種:デロンギ業務用全自動コーヒーマシン
※家庭用機種につきましてはご対応できませんので、ご注意ください。