連載|石谷貴之さんコーヒーコラム

エバシス  ジャパン・ブランドアンバサダー

石谷 貴之 Taka Ishitani

2012年より独立しフリーランスで活動開始。2017年ジャパンバリスタチャンピオンシップ優勝。
2009年、2012年、2015年準優勝。Coffee Fest Latte Art世界選手権 審査員。
バリスタのトレーニングからスタッフ育成、店舗の立ち上げやオペレーションなど、幅広いコーヒーのコンサルティングを行っている。

第1回: 石谷さんインタビュー「エバシスの魅力とは?」

 

 

2019年2月19日~22日に東京ビッグサイトで開催された「第47回国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ)2019」にて、デロンギ・ジャパンは国内プロフェッショナル向け(業務用)のスーパーオートマティックコーヒーマシン「エバシス」のラインナップを展示いたしました。昨年に引き続きブースにご協力いただいたエバシスブランドアンバサダーの石谷貴之氏に、エバシスの魅力とおすすめのポイントをお伺いしました!

2018年からブランドアンバサダーとして活動される中で、特に印象に残った出来事や新たな発見などはありましたか?

 

石谷:僕自身、フルオートマティックのマシン自体を本格的に触るのは初めての経験だったのですが、何よりもすごく性能がいいことに驚きましたね。こういった展示会で色んなお客様、特に僕たちと同業者のバリスタに実際に飲んでもらうと、エバシスのクオリティの高さにどのバリスタも驚いていたので、すごくいい感触がありました。

 

エバシスの発表は昨年に引き続き2回目でしたが、前回と比較してお客様の反応はいかがでしょうか?

 

石谷:まず、一般のお客様でもコーヒーに対する知識や情報をすごく持っている方が増えたなという印象がありますね。それに加え「うちにはバリスタがいないけど、美味しいコーヒーを提供したい」というお客様の意見をすごくよく耳にするので、オートマティックマシンへの需要が昨年よりは格段に増えたなということを、この展示会で実感しています。

 

石谷さんがおすすめするエバシスの特長は?また、その理由も教えてください!

 

石谷:僕たちバリスタは、毎朝まず「味あわせ」をするのですが、その時に一番大事になってくるのが、「粉の粒度」や「粉の量」などです。そういったものを調整しながらレシピ作りをするのですが、そこが実は一番難しいところでして…(笑)

エバシスは、中に搭載されている ETC システムによってグラインドの調整をマシンが全て行なってくれます。つまり、僕たちが感覚的にやっていることを全て数値化して行なってくれるため、非常に味の安定性があるのです。

さらに、エバシスはミルクのスチーミングの性能もかなり良いので僕たちが普段のマシンでたてているのと同じクオリティの物が常に安定的に出せるというのが、すごくいいなと感じています。

 

現在エバシスの導入を検討されているカフェの方に向けて、おすすめの点やアドバイス等はありますか?

 

石谷:どうしても今までのマシンだと、マシン納品後の実際の「味作り」というのがすごく難しかったと思うのですが、エバシスではあらかじめレシピを設定し、そのレシピをつけて納品することも可能です。なのでマシンが納品された後は、それこそボタンひとつで全ての作業を管理できるため、まず人件費の削減につながります。

さらに、スタッフが他の作業に集中できるという点ですね。お客様のおもてなしをしたりとか、サービス面での強化というのが、このマシンを使うことで顧客満足度アップの効果がすごく発揮されると思います。もしエバシスの導入を検討されてる方がいらっしゃったら、前向きに考えてもらえると僕もすごく嬉しいなと思います!

 

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