導入事例


Le Citadin    *ローザンヌにある高級スイス料理レストラン(スイス)

「情熱を届ける」赤いフェラーリさながらのエバシスのコーヒーマシン

レナート・ギレルムは自身をアーティストと呼ぶだろう ー あるいはむしろ、「コーヒーマシンをこよなく愛するコーヒーのエキスパートにして、フェラーリの愛好家」ー この2つの愛情が合わさることで、途方もなく優美な外観を備えたエバシスのコーヒーマシン、真紅に染まったフェラーリモデルが誕生しました。

 

レナートは1999年からコーヒー業界で働き始め、2015年には自身の事業「カフェ・パルトゥネールSA」を立ち上げました。スイスに拠点を置くこの企業は、業務用のコーヒーマシンを直接販売や卸売りで店舗に提供しています。

 

「私達のビジネスは、顧客、焙煎家または機器購入部門、そして当社の間の三角形の協力関係が基本になっています。この関係性があるからこそ、私達の顧客はコーヒーマシンをリースする際に、焙煎家の提供するコーヒー豆の消費量に応じて減価償却が認められるなど、有利な条件を享受できるのです」レナートはこう指摘します。

 

レナートは今年のはじめ、エバシスのコーヒーマシンの特注生産を行いました。注文主は、ある特別な要望を持つ顧客でした。

 

その顧客とは、ローザンヌの中心街に店舗を構える最高級レストラン「ル・シタダン」です。数ヶ月前、ル・シタダンは新しい支配人として、クリストフ・サラスアを迎えました。サラスアは、高級食材の分野で活動する複数の企業の創設者でもあります。

 

ル・シタダンの支配人に就任したサラスアは、高級顧客をより強く引きつけるマーケティング戦略を策定しました。高級顧客向けであることがはっきりと伝わる製品、サービス、デザインをレストランに配すことが、その戦略の基盤にあります。サラスアは、エバシスのコーヒーマシンの比類なきクオリティを耳にして、それを試してみようと決心したのです。

 

業務用コーヒーマシンに関するレナートの知見に触れたサラスアは、前述の協力関係の仕組みに納得し、エバシスをパートナーとすべきであると確信しました。

 

しかし、まだデザインの問題が残っている。ル・シタダンは、市場におけるコミュニケーション・ツールの中心要素として、赤の色彩を選択していました。

レーシング業界で自身のキャリアをスタートさせ、常にフェラーリに魅了されてきたというレナートにとって、赤は完璧な色彩でした。そこで「跳ね馬」のブランドに勤める優れた塗装工の友人に連絡をとり、1週間かけてエバシスの標準モデルを超優美なフェラーリの赤に変身させたのです。

 

「結果は最高でした!美的観点と、並はずれた抽出技術の両面において、まさしく驚異的なマシンになったのです」ル・シタダンの支配人、サラスアはこう語ります。「レストランのインテリアデザインと私達のコミュニケーション戦略に、完璧に合致しています」

 

全面的な改装を経てレストランは再スタートを切りました。新たな色彩と、それに完璧に調和したフェラーリの赤に染まるエバシスのコーヒーマシンとともに!

 

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エバシス e’4【業務用】